Facebookを利用することで出来ること
3月 29, 2012 by master Filed under
■Facebookで何ができるのか?
Facebookとは、簡単にいうとmixiのようにソーシャル・ネットワーキング・サービスというカテゴリに入ることになります。
自分の近況の報告や、友達探し、または共通の趣味を持つ人たちでコミュニティーをつくって連絡しあうことができ、そのうえ写真を共有することもできます。
また、最近流行っているソーシャルゲームなどもたくさんあります。
ただ、Facebookがmixiなどと違う点は、Facebookの場合実名を登録することが原則であることです。
Facebookは、現実の『つながり』をネット上で再現するような、現実世界での知り合いとネット上においても交流するためのサービスなのです。
もともとFacebookは、大学内での交流サイトとして始まったもので、それが実名制の大きな理由でもあるのです。
■Facebookの特徴について
Facebookの特徴の大きなものは、住所、学歴、趣味、mailアドレス、家族構成など、けっこう細かな設定をさせられることではないかと思います。
セキュリティー設定により、情報を公開するか非公開にするかは選ぶことができますが、Facebookは海上生まれのSNSですから、海外では個人情報をオープンにするのが主流であるようです。
また匿名性がないため、新たなコミュニティーを広げやすいのも特徴です。
でも個人情報に対する安全性もきちんと考えられていて、登録している情報を誰に見せるのか、またはどの範囲まで見せるのか、などの設定も細かくしておくことができます。
たとえば、つくったフォトアルバムを友人と共有して、でも親には見せないように設定する、といったことも可能です。
それに情報が検索で引っかからないようにしておくこともできるため、何でも公開するようなシステムではないのも特徴なのです。
Facebookを利用するメリット・デメリット
■Facebookを利用するメリットとは?
Facebookは、実は世界的なものであり、日本だけでなく世界中で利用されているものなのです。
時代に乗り遅れないためにはぜひ使ってみたいものですね。
そんなFacebookを利用するメリットには、多くのものがあります。
たとえば、友達と通信するときにとても便利なものであることや、相手が載せた写真を自由に見られるということがあります。
また、相手のページの掲示板に書き込みをしておけば、すぐに返事をしてもらうこともできます。
その上、書き込むときには一言感想的なレベルの文字を書き込めばよく、メールのように長い文章をつくらずに済むことなどもメリットであるといえるでしょう。
チャット機能もあるため、お互いがチャットできる状態であれば、すぐに話をすることが可能になります。
それに、通常は実名を使うため、悪いことに引き込まれるような心配もありません。
■Facebookを利用するデメリットとは?
またFacebookのデメリットとしては、知り合いのなかでFacebookを持っている人が少ない場合、書き込んでもらえることが少ないということが挙げられます。
また、初めはどう使ったらいいのかわからずに、悩んでしまう人もあります。
それに慣れるのには時間がかかることも多いです。
そして慣れたら面白くなって執着してしまうこと受け合いなのですが、Facebookを持っている友達が一人しかいないなどの場合は、楽しくならないこともあるかもしれません。
しかし友達が多くてFacebookを持っている人が多い場合は、メールよりも簡単に通信できてとても楽しいのです。
だから、その場合はあまりデメリットが見つからないと思います。
操作の難しさをクリアしさえすれば、きっとあなたも楽しくFacebookを使いこなすことができるに違いありません。